欲望に負けたはるぴろです。(仮)

欲望に負けて買ってしまったものやってしまったことなど(主にゲーム)を紹介するブログです。

【初心者向け】意外とつまずく自由視点の3Dゲームのキャラの移動をマスターする方法!

f:id:harupiro-gamezuki:20190314181726j:plain

最近こんなことがありました。

親戚の子が自分の持っていたゲームをやりたいと言ってやらせてみたんです。

そのゲームは「スーパーマリオサンシャイン」マリオシリーズの中で「神ゲー」と言われてる自由視点の3Dアクションゲームです。

まあ1人用のゲームなんで、その子がやっていると僕は何もできないんで、その子に任せて僕は一階でテレビを見ていたのですが・・・(その子はそこそこ大きい子です。)

「わかんなーい!」

二階から悲痛な叫び声が!

プレーし始めてから4、50分くらいたったくらいでしょうか、二階に行ってみたら・・・

まだ「エアポート」(最初のステージ)を抜けてなかった・・・

それどころか一歩も動いてなかった!

どうやらまともに動くことができなかった模様。まあ、たしかにコントローラーの使いかたも詳しくは教えていませんでしたからね。(「マリオカート」とかはやっていたので大丈夫かなと思ってました。)

ということで一旦ボタンの説明をしながら見本を見せることに。

このスティックを倒すと移動するんだよ。このボタンでジャンプするよ。

しかし、それでもできませんでした。

正直これ以上説明しようがありませんでした。

移動のしかた?

「わかんなーい」

自分も混乱しました。そこでどうやって教えたらいいか調べてみることに「3Dゲーム 移動 方法」その検索結果は、

「unity unity unity unity unity」( unityはゲームの開発環境のことです。)

違うんじゃ!ふつうにプレーするときの情報が知りたいんじゃ!

どうやら初歩の初歩すぎて「できるのが当たり前でしょ?」みたいな感じなようです。

ということでどうしたらいいか自分で考えてみることに。そこで、気づきました。なんで「マリオカート」ができて、「マリオサンシャイン」ができないのか、その訳を!

マリオカートとマリオサンシャインの違い

マリオカートはスティックを左右に倒すと「向く」!マリオサンシャインは「進む」!

これが思うようにいかない原因の一つではないかと考えました。「マリオカート」と「マリオサンシャイン」ではスティックを倒したときの動作がかなり違うんです。

例えば左スティックを右に倒し続けたときの動作を比べてみると・・・

マリオカートの場合は、スティックを右に倒し続けると円を描くように移動します。ここでカートが前に進もうとする力を無視してマリオの動きだけを取り出せば、マリオはその場で回転することになります。つまり、連続して右を向き続ける訳です。

しかし、マリオサンシャインの場合はスティックを右に倒し続けると画面の右側に向けて進み続けます。同じマリオで、同じスティックを使った移動でもこんなに動きが違うんです!

そして現実の世界の感覚と近いのは、「マリオカート」なんです。普段は右に曲がろうとする時、右を向きますよね。(当たり前ですが)「マリオサンシャイン」の感覚を現実世界に当てはめると、正面を向いたままカニ歩きして右に進む、そんな感覚なんですよ。

そして、「マリオサンシャイン」を右に曲がる感覚でスティックを倒してしまった時に、向くだけなら時速は0kmですが、実際には右に進むわけです。動きたくないのに動くから、焦って混乱してしまうんです。

なのでまずは、「向く」のではなく「進む」感覚を意識する必要があります。

マリオカートではカメラは「自動」。マリオサンシャインではカメラは手動。

「マリオカート」では自動的にマリオの背中側にカメラが移動しますが、「マリオサンシャイン」では、視点は手動です。

これによって何が起きるかというと。

「マリオカート」では、行きたい場所、行きたいルートが自動的にカメラに映りますが、しかし「マリオサンシャイン」では、場合によってはカメラが行きたい場所の反対側を映しているだって考えられのです。

つまりどういうことかというと・・・

カメラを自由に動かせる技術をマスターしないと、「マリオサンシャイン」のような3Dゲームでは自由にキャラ動かすことができないんです!

ジャンプする方法よりも何よりも一番重要なのは、カメラの視点の切り替え方法です

カメラの視点の切り替えからマスターするようにしましょう。

3Dゲーム初心者がキャラの移動をマスターする方法!

「マリオカート」と「マリオサンシャイン」の違いから移動をマスターするための最適な方法を考えました。

1. まずはカメラを動かしてみる。

まずは、カメラを動かしてみましょう。カメラの視点の切り替えは自由視点のゲームにおいて最も重要です。なのでもし、「動かし方教えて?」みたいに子供から聞かれている親御さんがいれば、ジャンプとかのキャラのアクションよりも先にカメラの切り替えを教えましょう。

自由に目標物を捉えられるようになったら次は移動です。

2. 上から見た視点で動かしてみる。

先程マスターしたカメラの視点切り替えを使って、上から見た視点でゲームをプレイしてみましょう。 (できるゲームの場合は)

上からの視点の何がいいかというと、キャラがどれだけスティックを倒したらどのぐらい進むのか、スピード感がわかりやすいからです。その代わり視野が狭くなりますが、最初のステージはチュートリアルであることが多いので敵とかがいないです。なので、まずはそこで動き回ることをお勧めします。

3. 視点を元に戻して動かしてみる。

上からの視点に慣れた今度は元の視点に戻して動かしてみましょう。上からの視点で動きの仕組みを理解したので、はるかに楽になっていると思います。

あとは、それをやり続けて慣れるだけです。

まとめ

いかがでしたか?

3Dゲームがなかなかできなくて困っている人に一つ知ってほしいことがあります。それは、

一つのゲームの移動ができるようになれば、他のゲームもできます。

移動の感覚を覚えるのは、一生に一度でいいんです。なので何度やってもできなくてモチベーションがなかなか保てないときは、一度きりの辛抱だからと言い聞かせるとすっこし楽になるかもしれません。

以上はるぴろでしたー